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カヌー自慢 4

■上田さんから<第2弾>(奈良県)
古座川にて 古座川にて
本人のコメント
「先日、掲示板に書き込みのあった古座川クリーンアップ大作戦に参加してきました。きれいな川でゴミも探さないと見つからないほどです。景色も良かったですよ!
出来上がったばかりのボブスペシャルで行きましたがウッドカヌーは私だけでした。
川下りは初めてでしたが、拾った2トン車のタイヤ(こんな大物はカヌーでないと!!)と共になんとかゴール。途中、ウレタン塗装で仕上げたハルが瀬でキズまみれ、子供が飛び上がった瀬では隠れた岩で15センチほど亀裂ができました。でも楽しかったです。特急も止まるようになるそうですから町のレンタルカヤックで遊ぶのもいいですよ。次は熊野川へ行こうと思っています。
古座川の写真とニューカヤックショップから作ったSEVERNを見てください。上田でした。」

カヤックで花見? SEVERN

■内田さんから(奈良県)
景色も最高 ちょっと一息

後姿なのが残念 ワークショップにて
内田さんは、当店のワークショップに参加されて、1週間でこのボブスペシャルを製作しました。
後日、木津川で進水式をされたということで写真を送っていただきました。私が撮ったワークショップでの写真を一枚追加しています。
ゴールデンレトリバーのロンちゃんもすごく楽しそう!(下の写真、2つのカヌーの中間の茶色い物体がロン)
またいい写真が撮れたら送ってください。

■品川さんから<第2弾>(徳島県)
艤装されたカヌー 本人のコメント
「カヌーでセーリングをしたかったので、3月頃から試行錯誤を繰り返し、いろいろなHPを覗いて、やっとものになりました。 だいたいWCNで紹介されているような形になりましたが、セールはボードセーリング用の物、リーボードは2枚、マストは山で切り出した椎の木、ブームは黒竹を使いました。 おまけとしてアウトリガーと舵も付けました。こんなちゃちなアウトリガーでもすごく安定します。 6月23日に友人と二人で、阿南市中林町の砂浜から向かいの伊島まで帆走しました。4〜5ノット位はでたかと思います。帰路はうねりが大きくなったので、小さな連絡船で帰りましたが、カヌーは手荷物扱いにしてくれました! 実は、少し無茶をしたなと反省しています。 試験航海を無事に終え、舵の取り付け部分に改良の必要がありますが、子どもたちも乗せられそうです。次はシーカヤックを作りたいなと思っています。その時はまたご指導よろしくお願いします。」

セーリングは楽しそうですね。本場アメリカなんかではこの手のセーリングカヌーを楽しむ人が結構います。セーリングカヌーだけを集めたイベントなんかもあるみたいですよ。海に出る時は安全に気をつけて楽しんでください。カヌーはたしかマレシートの15フィート版でしたね。(永瀬)

■馬場さんから(北海道)
カートップ  ボブスペシャル全体
本人のコメント
「ノーステップルで半年かかって試行錯誤を繰り返してようやく完成しました。会社の社宅の中で作製したため電動工具も思うように使えず、苦難の連続でした。」

かなり苦労された様子ですね。でもその甲斐あって、とてもきれいに仕上がっているように見えます。ストライプもきれいですね。それによく見るとデッキまわりの作りも手が込んでいるし、ステムバンドが取り付けてあったりと仕事の丁寧さが伺えます。(永瀬)

■芝さんから(北海道)
横からのボブスペシャル  上からのボブスペシャル全体
本人のコメント
「失敗や納得できない点がいくつかありますが、友人にはとてもきれいだと言ってもらえました。ただ、それは施工方法の完成度の高さにあるのではないでしょうか。全くの素人の私でも、作っている間この艇の施工法の完成度の高さがわかりました。素人の手でも、このレベルまでのものが出来てしまうのはやはりすごいですね。
今回、前回とも道東の屈斜路湖まで行きました。屈斜路はカヌーイングには絶好の湖で、他にもたくさんのカヌーイストがいました。自作カヌーも何艇か見かけましたが、私の艇はそのどの艇と比べても、全く見劣りのするものではありませんでした。本物を購入してよかったという思いでいっぱいです。
メールのみですが、完成まで付き合っていただいてありがとうございました。まだ作りたいので、またお願いすることがあるかと思いますので、その時はまたよろしくお願いいたします。来年は無理かと思うので、再来年かその次の年になるかと思います。本当にありがとうございました。」

ちなみに、製作が間に合わなかったということで、写真のパドルは市販のものだそうです。
今回の経験を生かせば次はもっといいものができますよ。またトライしてください!(永瀬)

■石川さんから(広島)
美しいウッド/エポキシカヌー 本人のコメント
「99年の2月に、1年7ヶ月位かけて自作しました。製作時間は200時間以上かかりました。
全長405cm、幅96cm、材はスプルース。台形ストリップにエポキシ+マイクロバルーン充填工法です。
材は近くの工房で製材してもらい、あとは試行錯誤で作りました。(失敗も多いです)ステム部分の作りはHPで紹介されているものに近いですが、曲げ付けフレーム、キールがあります。ファイバーグラスクロス積層はしていません。
子供の頃から海に親しんできたので、川ではなく波静かな入り江で乗ってます。ヒロウッデンカヌーショップを知っていたら違うカヌーになっていたかもしれませんね。」

ということで、インターネットは最近始められて、カヌー製作時にはこのサイトのことは全く知らなかったということです。
残念ながら「ウッデンカヌー」サイトではこの工法を紹介していませんが、外面のストリプ材の隙間をエポキシ/マイクロバルーンで充填する工法なので、ストリプ材と充填材の織り成すラインがとても美しい工法です。このコーナーには初登場の工法です。乗るのがもったいないくらい美しいカヌーですね。それにしても、リブ(肋材)があるとトラディショナルルックでいいですね。私もエポキシコンポジットのカヌーばかりでなく、伝統的工法で作ってみたくなりました。ラップストレイク工法なんかで・・・(永瀬)

■真島さんから(東京)
前から  後ろからラダー周辺
本人のコメント
「Kayak CraftとEndeavourの図面を購入して丸2年寝かしていてこの5月に一念発起してやっと製作開始。前半はカナディアン を作った経験を生かして楽勝。デッキのあたりから未知の領域に突入。カヤック経験が浅いので途中で何度も塾考するも今一確信持てず。かなり試行錯誤しながら何とか完成。
進水式を兼ね柴田丈広氏のALGAFORESTでの三浦半島1デイツーリングに参加。 終わりころラダーのペダルの不調に気をとられているうちに不覚にも沈してしまう。作るばっかりでカヤックのスキルが全く身に 付いてないことを痛感。次はマイナーチェンジしたエンデバーでロールの練習をせねば。」

よく見るとラダーも自作のようですね。試行錯誤を繰り返されたことでしょう。でも、この「試行錯誤」がまたボートビルディングの醍醐味というもの。 苦労すればするほどカワイクなるものです。(永瀬)

横から全体

■田中さんから(群馬)
全景  進水式
本人のコメント
「艇長13.5f ガンネル巾80cmの小振りな船ですが、とても形が きれいで、ウッドストリップ工法の面白さにすっかりはまっています。 ハルはサワラ、ガンネル、ヨーク等は全て楢材、ステムは無いので 先端まで板目がきれいに出ます。タッカーレスです。」

次はカヤックに挑戦とのこと。カヤックの写真もお待ちしてます!(永瀬)



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