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カヌー自慢 2

■庄司さんから(北海道)
斜めから 正面から

真横から

「洞爺村カヌー工房」にて製作されたようです。
以下、庄司さんのコメントです。
「殆ど日曜作業で4ヶ月も掛かり工房の方にはすっかり迷惑掛けてしまいま した。おかげて納得?いくカヌーが出来上がりました。 進水式後の翌週には、何と無謀にも4Kmもある洞爺湖の中島迄行ってきま した。行きは湖面が鏡のように綺麗だったのに帰り波が出て大変でした。」
良く見るとデッキコーミングもあってなかなか凝った作りのようです。

斜めから デッキのデザインが美しい
このカヤックの写真も庄司さんから送っていただきましたが、製作されたのは庄司さんではなく「洞爺村カヌー工房」の方の様です。
設計図は WOODEN CANOE にて購入していただいた、「レゾリュート16′6″」です。
ハルは白っぽく、デッキはストライプ模様がきれいですね。きっとよく考えてデザインされたのでしょう。
詳細は分かりませんが、もしこのページをご覧になってコメントでもありましたら連絡下さい。

■田中さんからの写真(鳥取県)
完成したカヌーと仲間達 鳥取の田中さんから進水式の時の写真が届きました。
カヌーは「15′9″ヒューロンクルーザー」です。キットからの自作です。

”vivaceと名前をつけました。(ヒューロンクルーザーという姓もあるのですが)
シャンパンで乾杯して、処女航海に出ました。
思った以上に速く走る艇でした。
製作して乗って遊ぶのはとても楽しいものです。”
とコメントも頂きました。

田中さんのHPはこちら
http://www2.ocn.ne.jp/~togo/

■MOOSEさんからの写真
かっこいいプラム 番外編。
掲示板でもおなじみアメリカの木造船の学校で勉強されているMOOSEさんから送られてきた写真です。
ボートはFrancis Herreshoff デザインの ”8 feet Pram ”で、もちろん生徒の皆さんの作品です。
さすがに本場のウッドボート。かっこいい!

MOOSEさんのHPはこちらです。学校の様子を詳しく紹介されています。
http://www.geocities.co.jp/Outdoors/8376/main.html

■高橋さんからの写真 <第2弾>
静かな湖面が美しい  愛犬もカヌーを満喫

前ページでも紹介した横浜の高橋さんから第2弾が届きました。
本人のコメントをそのまま紹介いたします。

「11月5日に富士山のふもとで富士五湖のひとつ、西湖に行ってきました。 風も弱く天気の良い日でしたので気持ちよくカヌーを楽しみました。 今年の五月から犬を飼い始めたので一緒に連れて行きました、 犬のためにシートを外してスペースを作りました、犬の種類はボルゾイと いってロシアの狼を追う犬です、もっとも今はそんなことしていませんが!」

きれいな写真ありがとうございます。
カヌーライフを存分に満喫されているようですね。
また良い写真が撮れたら送って下さい。お待ちしています。

■登田さんからの写真(広島県)
カートップー1  カートップー2

以下は本人のコメントです。

”軽い気持ちで購入したカヌークラフトに感化されて7ヶ月。どうしてもあの表紙の写真のやつが欲しい!
しかし、予算が無い。しかも、英語がわからん。
苦労の末なんとか自力でかたちになりました。
デザインはRed Bird。カヌークラフトの表から起こしました。材料は全て杉の間伐材。長い材が取れないので2mの継ぎ足しです。(まるでモザイク)
エポキシで仕上げたので完成重量は28kg程度です。”

■関島さんから(愛知県)
モールド 車に積んだカヤック

完成したカヤック 本人のコメント
”やっと 完成にこぎつきました。シアーライン、ステムカバー、キールカバー、バウ、スターンの先端カバー、ロープ金具等ステンレスで手作り。
おかげで 金具総重量1.7Kg でも何とか 20Kgに収まりました。
デザインは カタログやホームページを参考に線図を引きました。
建築キャドでは苦労しました。”
本職はステンレス屋さんとういうだけあって、ステンレスの仕上げはすばらしいです!
ウッドとステンレスの組み合わせがこんなに美しいものとは初めて知りました。もちろん、関島さんの腕がいいこともあると思いますが・・・

■田代さんから(千葉県)
子供たちも楽しそう 夫婦水入らず
本人のコメント
”先日、RED BIRDが進水しました。
子供たちが大喜びで、僕もとってもうれしくなりました。
いいですね、カヌー。”

いいですよ。カヌー。
場所は秘密のプライベートビーチとのこと。

田代さんは早くも次のフネを検討中だそうで、次も期待してます!
次はセーリングカヌーかな?

■大塚さんから(熊本県)
大塚さんと仲間のカヌー 本人のコメント
”写真の船は着色しています。焼けたマホガニー調にしたかったのですが、 どんどん濃くなってしまいました。
材料は、チャンパカという南洋材(広葉樹 散孔材)を使いました。 有人と丸太を買い、木材加工所にてストリップ材を作ってもらい、 鋸屑作っているようなものだといわれました。”

写真手前の色の濃いのが大塚さんのカヌー。
設計も大塚さん自身で行なったという力作。
その後、岩にぶつかって半壊。補修の跡を隠すために真っ赤に塗装したそうです。
せっかくきれいな色のカヌーだったのに残念!


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