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カヌー自慢 1

■彩風さんから(広島県)
みんな楽しそう

カヤック製作中

オープンデッキカヌー製作中
彩風さんは、広島県で中学校の技術の教員をされているそうです。
授業の一環としてカヌーやカヤックを作っておられるようです。

コメントも頂きましたので、そのまま紹介します。

「当方が今まで製作しましたのは、あくまでも素材からの木工工作を主にしてい ますので、バウ、ガンネル、キール、スウォートなど、ヒノキやラワンなどの角材や板材で 骨組みを作り、その上に船底、デッキとも耐水合板を張って仕上げる場合が多いです。
だたその場合でも、実際の川下りに十分耐え得るように艇体を強化する意味で、ガラスマットやクロスの上にFRPの樹脂加工をしています。
艇体の重量は、少々重たいのですが、強度はかなりです。
またガンネルのチャインなどもあり、安定度もいいです。
さらに、バウやスターンには、気密室がありますので、沈をしても沈むことはありません。

オープンカヌーの方は、合板のステッチアンドグルー方式で製作したもので、4ミリ合板に1.5ミリドリルであけた穴にエナメル線やナイロンの釣り糸などをとおして編み、ガラステープとFRP樹脂で成型したものです。

さらに一度だけ、古いカヌーを利用して型を作り、その型からガラスマットとFRPの樹脂だけでカヤックを成型したこともあります。
これは確かにじょうぶでしたが、研磨などの作業の中で、あまりにもガラスとFRPの樹脂の粉を吸い込むので、これは、これからもあまりしたくありませんね。」

とのことでした。

それにしても生徒さんが羨ましい限りです。
私もこんな先生に習いたかった!

彩風さんのHPはこちらです
http://village.infoweb.ne.jp/~ayakaze/

■小泉さんから(青森県)
オリジナルのダブルブレードパドル 青森県の小泉さんからパドルの写真を送っていただきました。

材料のブランク材だけ注文いただき、あとは小泉さん自身による力作です。
ちなみに材はホワイトアッシュです。
一度使ってみたら大変重く、また削り直したそうです。

2種類とも特注の形ですが、きちんと寸法を指定して頂ければどの様なパドルでも注文を承ります。


■高橋さんから(神奈川県)
湖でパドリング 製作中の一コマ
シートの座面がまだ出来ていません 横浜の高橋さんの15′ボブスペシャルです。
左下の写真ではシートがまだ未完成のようです。
湖の写真はとても気持ちよさそう!!

■JUNさんから
16フィートのストリププランキングカヌーです。
ストリプ材の作成から始めたそうです。
写真を良く見るとプランキングの方法は私のHPで紹介している方法と違い、フットボールラインまではキールラインに平行にプランキングする方法のようです。
左右対称なストライプがとてもきれいなカヌーですね。
パドルも自作でしょうか?

JUNさんは木工のHPを開いておられます。
http://page.freett.com/knotty/

コントラストがきれいです スォートなどの細部も凝った作り

■兼平さんから(兵庫県)
完成したボブスペシャル 神戸の兼平さんからの写真です。
カヌーは15′ボブスペシャルで、キットからの力作です。
デッキなんかもなかなか凝った作りのようです。
FRP加工でてこずったそうですが、なかなかどうして、とてもきれいに仕上がっています。

「できればまた別のカヌーをノーステープルプランキングで作りたい。」とのコメントがありました。
機会があればまた挑戦して下さい。今度はもっといいカヌーが出来ると思います。

■品川さんから(徳島県)
正面からの写真 ”マレシート16”を1フィート短くして15フィートにしたものです。
本人談。「いろいろ失敗があって大変でした。特にFRPは大変でした。」とのことでした。
また、樹脂を厚く塗りすぎて重くなってしまったとのことでした。
この写真では分かりにくいのですが、ステムバンドも取り付けられています。
シートは、綿ロープを編み込んで作ったそうです。子供さんにはこのシートが好評だったようです。


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